各局皆様、こんにちは。デコード率アップを狙ってJTDXのFT8スレッド設定をいじってみました。CQ誌の記事とは違う結果になりましたが、事例として紹介します。
- 環境
- JTDX v2.2.0-rc 155
- Windows 10
- Core i7-3770 4コア、8スレッド
- デコード設定、FT8スレッドはAUTOの方がデコード率がよい(体感で倍ぐらい違う)
デコード設定はデコードメニューから簡単に設定できるようになっています。4コア、8スレッドのCPUのパソコンを使っているため、FT8スレッドを8にした場合と、オートの場合で比べてみると、オート設定の方がデコード率が良かった、という結果でした。スレッド数に合わせて設定した方が良いとの情報もありましたが、簡単に比較できますので皆様のそれぞれの環境でご確認されることをお勧めします。
その他のデコード設定は以下の通り。
- デコード周期:3
- SWLデコード周期:3
- QSO RX 周波数の感度:中間
- デコーダ感度:低しきい値を使用
参考:CPUのスレッド数確認はタスクマネージャからパフォーマンスタブを選ぶと下の状態になります。論理プロセッサ数、私の環境では8です。インテルのWEBサイトでも確認できます。(インテルCore i7-3370K)
